談山能へのいざない


「談山能(たんざんのう)」とは、能楽を大成した観阿弥・世阿弥の本拠地として大切にされてきた、奈良県桜井市にある談山神社(旧・妙楽寺)にて奉納される演能の企画です。

2012年から2016年までの計5回の「談山能」公演では、毎年、全国から錚々たる能楽師が集結し、26世観世宗家観世清和氏の監修による神社所有の「摩多羅神面」を使用した多武峰式「翁」とともに、同じく神社所有の面を用いた様々な能楽が奉納されました。

LinkIconこれまでの公演記録

昨年より新シリーズの「談山能」がスタートしました。
「平成30年 談山能」では、清めの音取置鼓を藤田六郎兵衛・大倉源次郎、仕舞を大槻文藏・浦田保浩、談山神社所縁の藤原景清親子の人情を描いた秀作、能「景清」を大名跡を襲名された梅若実にてお届けいたします。

芸能の原点を見つめ直す、当代きっての配役による歴史的な演能の場に、ぜひお越しください。


平成30年 談山能 NEW!!
【日時】平成30年5月22日(火)午後1時30分開演(開場午後1時)
【会場】多武峰 談山神社 権殿内(旧多武峰妙楽寺 常行堂)
【奉仕入堂料】10,000円(自由席/談山神社入山料を含みます)
【一般チケット発売日】平成29年 3月26日(月)11時より

LinkIcon公演の詳細

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【主催】談山能伝承会
【協賛】株式会社 岡三証券グループ
【協力】多武峰談山神社、桜井市観光協会、伝統文化プロデュース 連
【制作】ダンスウエスト
【お問合せ】ダンスウエスト 06−6447−1950