| トップページへ戻る |
|
連プロデュースのお茶会 |
|
サロンの歴史は、この国の文化・創造の歴史です。 人と人をつなぐ場としての“茶”。 しかし、「お茶」は、とっつきにくいもの・・ とお考えの方が多いのではないでしょうか。 連RENは、「楽しいサロンとしての茶」、 「文化創造の場としての茶」を提案いたします。 |
|
2月17日、お茶事"〜東風吹かば〜"」を開催(1/14up) 「祇園祭―荒ぶる神の宵茶会」 (終了しました) |
|
| こども文化教室 | ◆対象:小学生・中学生(仲良し仲間から学校単位まで対応) ◆歴史・社会・美術・科学・家庭科等、教科別学習、および総合学習に対応できます。にじり口を通ると、ちょっぴり緊張・・礼儀作法がわかるかな?! ◆事例:ノートルダム学園小学校、御所南小学校 (担当:太田) |
| 異文化交流サロン | ◆対象:外国人との文化交流を担当・企画される方、外国人を京都旅行にご案内される方 ◆海外の方との交流手段として、お茶会がよく催されますが、薄茶一服ということが多いようです。連RENでは、お茶事の形式によって、より奥深く、日本文化を体感していただけるものを考えています。 着物を着て、露地をわたり、にじり口を通れば、ろうそくの炎にゆれる床の間、懐石、お酒・・・・・よりよく日本文化を理解していただけるものと思います。 ◆事例:フランス(詩人)、ドイツ(現代アーチスト)、デンマーク(心理学者)、イタリア(哲学者・元市長)、韓国(食文化研究家)、マリ共和国(日本文化研究者) |
| 学術研究・交流会 | ◆研究者・学生等の研究会の場として、又、分野間をわたる研究者による意見交換の場として“茶会”が学術創造をサポートします。茶会という、食を囲む凝縮された歴史・文化的空間は、知の探求心を刺激します。“遊び”のなかで発見される知とその創造は、サロン文化によって育まれ、生みだされてきた日本文化そのものでもあります。 ◆事例: 東京大学大学院学生(渡来人・渡来神研究会)/担当:濱崎 NPO法人町づくりネットワーク研究会「アジア文化からみた京都」/担当:太田 |
| メンタル リラクゼーション |
◆ビジネス・家事に追われておられる世代の中で、お茶をはじめ、日本文化に接する機会がなかった方々にお茶を体験していただきます。 仕事や生活環境から離れ、非日常の時空間のなかでのメンタル・リラクゼーション。又、日本人であること、文化のすばらしさの再認識、それらにより、新たな自己発見へと導かれることでしょう。仕事の場面でも、役立つヒントを見出されて帰られる方もいらっしゃいます。 ◆事例:各社企業研修(担当:太田)、主婦、OL |
| 京の旅 | ◆対象:京都を旅行する日本人・外国人 ◆ひととおりの観光では飽きたらない方、もう一歩ふみこんで京都をあじわいたい方。大原の山里でお茶事を楽しみながら、ゆったりとしたひとときを過ごしませんか。お茶事には、懐石や菓子はもちろん、器や書、庭など、日本文化の粋が凝縮されています。ゆったりした雰囲気のなか、より深く、日本文化に触れる機会になることと思います。ぜひ、半日、また一日、旅を延長され、大原の静かな山里で、旅を心ゆくまで満喫されてはいかがでしょうか。 (景観保存地区・大原の宿もご紹介いたします。ご相談ください。) |
ご相談・問い合わせ等につきましては、 info@ren-produce.com まで、メールください。 |
|
■過去の記録■ ※抜粋 ◆ 平安時代の儀礼茶/賀茂御祖神社にて (H15.10.11) ◆ VividStylingForum『特別企画!京都・茶事ツアー』/共催 連REN (H16.2.9) |
|