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◇◇お茶席のご案内◇◇
平安時代の儀礼茶スタイルにておもてなしいたします。
  「お茶」と言えば、室町時代以降のことと考えられていますが、
  今回は、それ以前の平安時代の「お茶」を、資料にもとづき再現する
大変めずらしいお茶席です。


 平安時代の茶式
〜季御読経(きのみどきょう)の儀礼茶スタイル〜


季御読経
             [呈茶] 主菓子 銘 「今様」千円 

※なお、14時より橋殿にて、日本今様謌舞楽会による「今様歌合せ」を行っています。どうぞ、あわせてご観覧ください。(参観自由)
  
◆とき :平成15年10月11日(土) 14:00〜17:00
◆ところ:賀茂御祖神社(下鴨神社)
◆問合せ:075-463-3050(老松)
     info@ren-produce.com(連 REN)

■季御読経(きのみどきょう)とは

平安時代、春秋に天皇の御前にて行われた読経のことで、主に、4日間とされ、二日目に「引茶」、三日目に論議が行われました。「引茶」とは、法会ののち出された飲み物のことで、王朝における陣餐、衆僧に対する餐応のことと思われます。