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| 無事終了いたしました。ありがとうございました。下欄に、報告レポートをのせました。(6/17) |
| ■連RENは、韓日食文化交流展に企画協力しています■ |
| 韓日食文化交流展 |
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■主催: 韓日傳統文化交流協会、日本の伝統芸能と食文化実行委員会 ■開催日時: 平成16年6月15日(火)・16日(水) 午前10時〜午後4時 ■開催場所: 大韓民国日本大使館内(ソウル特別市)公報文化院 2階シルクギャラリー ■内容: 「茶席菓子十二ヶ月展」、「韓日の年中行事にみる菓子の比較」 茶会および京菓子作り体験 ■後援: 日本大使館、(社)韓日茶道総聯合会、株式会社老松 ■協賛: 株式会社ミヤタケ、財団法人茗園文化財団、 ■協力: 連REN、日韓お茶文化交流協会 |
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■開催趣旨■ 来年は、日本と韓国の国交正常化40周年にあたります。両国政府においては様々な催しが企画されておりますが、私たち民間におきましても、両国の交流をより進めていきたいと考え、生活の中で、一番身近な「食文化」の分野の催しをこのたび企画いたしました。日本独特の茶席菓子および日本人・韓国人の食文化と宗教の接点を良く示す年中行事菓子の比較展示、また、日本の茶会と京菓子作りを、今回韓国の皆様に見て体験していただきたいと存じます。この催しが、両国国民の相互理解と友情を深める、ささやかな一歩となる事を願っております。 |
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■「茶席菓子十二ヶ月展」「韓日の年中行事にみる菓子の比較」展示とワークショップの概要 ■1■ 茶席菓子十二ヶ月展 日本の茶道における菓子は、12世紀に宋より移入された喫茶法、連歌会や闘茶会、禅寺の清規など、京都の宴会文化の中で、形成されてきました。一方、韓国では同じ宋の影響をうけつつも、李氏朝鮮における儒教文化のため、仏教が衰退し、飲茶習慣が大衆のものとならなかつたとも考えられます。そのような中で、茶席菓子の抽象的な意匠や色彩表現の豊かさ、銘をつける茶道菓子の文化を見ていただくことは意義あることだと思われます。 展示では、茶席における数多くの菓子の中から、その月々を代表する菓子(主菓子と干菓子)をとりあげます。同じ月でも、主菓子と干菓子とでは、表現の仕方が違うことにもご注目ください。 ■2■韓日の年中行事にみる菓子の比較 3月3日(上巳の節・雛祭・桃の節句・重三) 5月5日(端午の節・子供の日・菖蒲の節句・重五) における韓国と日本の菓子を展示します。 韓国と日本の両国は、その歴史的地理的な様相が類似しています。両国とも、中国という大帝国に対し、朝貢貿易の形式において、さまざまな文化を移入してきた経緯があります。紀元後7世紀くらいまでに、それぞれのアニミズム信仰に中国の道鏡的な要素が重なり、両国における現在の年中行事が形成されたと考えられます。その中でも、3月3日と5月5日の両日には、韓日ともに特徴的な菓子が存在しており、これらを比較することで、今後、色々な研究課題を浮び上がらせることができると思われます。 ■3■ ワークショップ ■京菓子作り体験 実際に多くの方々に菓子作りを体験していただき、京菓子の持つさまざまな文化的要素について知っていたきます。 ■茶会体験 京菓子の食べられる「場」とはどのようなものかを、体験していただきます。 |
| ※ ワークショップ参加費無料。要申込。 ※展覧無料。申込不要。どうぞお気軽にお立ち寄りください。 |
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■報告■ 韓国に住むたくさんの方々にお越しいただきました。熱心にメモをとって帰られる方、たくさんの質問をして下さった方、2日間にわたって足を運んで下さった方もいらっしゃいました。日本の文化への関心の高さを実感した2日間でした。今回の展示を、韓日食文化交流の第一歩として、今後も交流を続けていきたいと強く念じております。ご来場下さいました方々、また、現地でお手伝い下さった方々、どうもありがとうございました。 |
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| ↑会場では、お茶席ももうけささせていただきました。 |